仙台 外壁塗装、屋根防水塗装

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屋根塗装工事

塗装工事の一部ととらえられがちな屋根塗装ですが 建物の防水というとても重要な役割があります。
ここでは、その重要な屋根塗装工事についてご説明します。

屋根の塗装は劣化します

屋根は一年中太陽の下にさらされています。
仙台でもジリジリと照りつける夏の日射しはとても強く、時に屋根の表面温度は70~80℃まで及ぶ場合もあります。

日射しによる高温も問題ですがもっと問題なのは日射しに含まれる紫外線です。冬の日射しは強くはありませんが紫外線による影響は同じです。この紫外線が塗料の組織を破壊します。組織が破壊されると塗装は次第に固く、薄くなっていくのです。

このように屋根は一年中紫外線による影響を受け続けており、それが年月を経過するとボロボロな塗装の劣化となります。

塗替えの適切な時期って、いつ頃?

では屋根の塗替えに適切な時期はどのように判断したら良いのでしょうか。
塗替えを検討する目安をまとめてみました。

  1. 新築、塗替えしてから10年以上経過した

    塗料の寿命は短ければ7~8年、長くても12~13年です。
    立地環境によっても変わりますが10年を目途に検討します。
    ただし10年経ったからと言って必ず塗替えが必要ではありません。
    専門家に判断を仰ぎ、数年先に実施しても良いでしょう。

  2. が無くなった

    見た目でいう塗装の劣化の判断基準は艶の状態です。
    前述した紫外線の影響で塗装の組織が破壊されるとまず艶が無くなってきます。
    水がはじかなくなったり、パサパサに粉っぽくなったりする状態です。
    よく分からなければ、表面が何となくガサガサした感じに思えたら一度調べてもらった方がいいでしょう。

  3. 部分的に色の違う場所がある

    屋根の塗装は全体が均一に劣化することはありません。
    必ず、ポタポタと雨の多く当たる場所などが先に劣化してきます。
    屋根の見通しの良い部分だけで判断してはいけないのです。
    見えない部分、陰の部分などがすでに劣化している場合があります。
    全体を見回して色の違っている場所が無いかなど、確認しましょう。

塗替えを検討する屋根の例

艶がない
部分的に色が違う

屋根を塗替えするとなったら、どういう塗装を頼めば良い?

簡単に考えれば、高価な耐候性の良い塗料を選ぶ事が好ましいのは言うまでもありません。
しかし、いくら高価で耐候性の良い塗料を使ってても塗装工事でのクレームは後を絶ちません。

なぜなら本当に良い塗装工事とは、塗料ではなく技術だからです。
塗料は工場生産品なのでお金さえ払えば誰でも同じ塗料を手にすることができます。
しかし技術はどの業者も同じではありません。
では、屋根塗装で、塗料の選定以外に気をつけること、技術とはなんでしょうか?

当社では、屋根塗装工事の際に気をつけていることが3つあります

当社で屋根塗装を行う際に気をつけていることをご紹介します。
いずれも、塗装の持ちを良くするためのコツです。

  1. 下地劣化具合の判定

    屋根の状態はすべての家で同じではありません。
    良い状態もあればボロボロの状態もあります。 下地の劣化具合で塗装の方法も大きく変わってきます。
    下地の劣化具合を調査し適切な施工方法、塗料を選定します。

  2. 下塗り塗料の吟味

    下塗りとは下地と上塗りのつなぎ役。
    下塗りがガッチリと下地を強化し接着しなければ耐久性に大きく影響します。
    下塗りは下地の素材や、状態によって数種類の中から使い分けます。

  3. 塗り厚みの確保

    単純に塗装が厚くなればそれだけ保護性能が高くなります。
    面積に対する適切な塗布量が決まっているので塗料は残さずにタップリと塗ります。 最近の塗料は、隠ぺい性(下が透けにくい)の高い塗料が職人さんに好まれます。 なぜなら透けにくい塗料であれば薄く塗っても手抜きがバレないからです。 金額重視のスケスケの色塗りではない、保護塗料塗りという意識で作業をします。

当社ならではの目線

弊社では 他社にはない目線 で工事を行っています。

  1. 改修工事専門業者としての劣化を見極める

    塗替え工事は修繕工事です。
    現在の状態を改善し、より良い状態にすることが目的です。
    改修工事に特化した弊社だからこそ劣化を見極め適切な工法で作業します。
    色塗りだけがお望みであれば弊社の出番ではありません。

  2. 製造メーカーとして適切な塗料選定の目

    自社でも商品を開発、製造しているからこそ塗料の知識は豊富です。
    一般の塗装業者のように販売店の都合で塗料を選んではいません。
    製造メーカーの目線で状況に適合した塗料を選定します。

  3. 建築施工管理技士としての上質な品質管理の目

    塗装工事で特に重視すべきは適切に工事が行われているかのチェックです。
    作業をした当人では意外と不具合箇所に気が付きません。
    作業と管理を分業している弊社だから建築施工管理技士によるお客さま目線で品質管理を行います。

  4. 塗料より使う道具にこだわる職人の目

    塗料ばかりに目が行きがちですが、本当にこだわるのは道具です。
    例えば塗装に使うローラー一つをみても、二束三文の粗悪なローラーではチリチリの毛が抜け落ちてしまい塗装面に付着して仕上がりも粗悪なものになります。
    塗装の品質にこだわるからこそ道具の品質にこわります。
    どの世界でも一流と言われる人たちがこだわりを持った上質な道具を使っていることで納得していただけるでしょう。

住宅塗装は一軒ごと、様々な職人さんが行う手作業です

良い職人さんに当たれば良いのですが、劣悪な職人さんに当たれば泣き寝入り。
そんな運任せの塗装工事を行って欲しくはありません。

ご自身でも良い塗装業者を見極める目を持っていただきたいと思います。
詳しくは“外壁塗装業者の良い業者 悪い業者の見分け方”をご覧ください。

屋根塗替えの流れ

屋根塗装工事の流れについてご説明いたします。

1. 施工前

施工前の屋根表面は、紫外線や風雨にさらされ、乾燥してガサガサに荒れた状態です。

2. 高圧洗浄
 しっかり洗浄して、耐久性を向上!

屋根はゴミやホコリが溜まりやすいので高圧洗浄で汚れをしっかりと落とすことが大切です。しっかりと汚れを落とさないで塗装作業を行うと、ゴミやホコリの上に塗装することになります。

つまり肝心な下地に塗料が届かないため、耐久性に問題が発生し剥がれ、変色、退色の原因となってしまいます。 通常の会社なら2人で1時間で終わるところを、当社では汚れの程度に応じて数時間から半日かけて作業します。

高圧洗浄作業は4つのプロセスに分けています。

高圧洗浄の工程

  1. ゴミ取り
    汚れのビッシリついた部分や樋の中を手によるゴミ取り
  2. 粗洗い
    水をまんべんなくかけて大まかに汚れを洗い流します
  3. 本洗い
    水流を上げる専用のノズルを使用し汚れを隅々まで落とします
  4. 洗浄確認
    洗い落としが無いか、周囲に飛散していないか確認し、必要なら再洗いを行います

このように一口で「高圧洗浄」と言いましても作業内容が違うのです。

また、使用する高圧洗浄機は小型でハイパワーなジェットクリーン(精和産業)を使用します。
圧力は100キロ、スーパーターボノズル汚れが根こそぎ落ちます。ハイパワーながら防音型なので住宅地でも安心。ご近所にも迷惑が掛かりません。水道にフロート弁を使用するのでお借りする水道の節水になります。

3. 下塗り
 塗装工事の全体の出来栄えを左右する

紫外線や風雨にさらされた屋根表面は乾燥してガサガサに荒れた状態です。下塗りをたっぷりと塗る事でガッチリとした下地を作ることができます。

下塗りに使用する塗料は吸い込みが大きくないか、強い下塗りによって古い塗料が侵されないか。など、下地の素材、状態によって使い分けます。

吸い込みが大きい場合は、浸透型の下塗り塗料を塗る。
古い塗装の状態が悪い時は、何種類か試験塗りを行ってから適切な塗料を選ぶなど。下塗りの選定に手間暇を惜しみません。

なぜなら下塗りの良し悪しが塗装工事の全体の出来栄えを左右すると言ってもいいくらい、重要な作業だからです。

4. スペーサー設置
 漏水を防ぎ、塗装を長持ちさせるための一手間

スレート瓦、コロニアルはそのまま塗装すると塗料によって水が溜まってしまい塗装の劣化を早めてしまいます。
そのような場合、弊社では専用のスペーサー(縁切り材)を設置することを推奨しています。
使用するスペーサーは屋根専用の特殊なスペーサーです。

このスペーサーを熟練の塗装工が一つ一つ手作業によって取付けします。
一つの屋根で数百個も使う事になりますが漏水を防ぎ、より塗装を長持ちさせるために多くの方がお使いになっています。※有償工事になります。

5. 中塗り
 上塗り塗料の下地、念入りに2回塗り込み

どんな塗料でも必ず2回塗りを行わなくてはなりません。
中塗りは上塗り塗料の下地となるので色スケが出ないよう念入りに塗り込みます。

中塗りの作業も複数のプロセスから行っています。

中塗りの工程

  1. 入り隅部分はローラーでしっかり塗れないため刷毛で塗り込み
  2. 塗り残しが無いかチェック
  3. 平面をローラーで塗装
  4. 塗り残しが無いかチェック

使用する刷毛、ローラーは抜毛・オクレ毛・泡の発生が非常に少ないローラーを使用します。
塗り込みの方法もタテではなくヨコに塗り込むことで屋根の隙間に塗料が必要以上に溜まらないようにしています。

6. 上塗り
 規定量塗装&中塗り硬化後の塗装で長持ちする塗装を実現

上塗りは文字通り最終的な仕上げ塗装です。
中塗り同様スケが出ないようたっぷりと塗り込みます。 塗装が長持ちするかしないかは塗り厚みにかかっています。 面積から計算した規定量を全て使い切るよう塗り込むことが肝心です。

上塗りは中塗り塗料が完全に硬化した次の日に塗装します。
よく一日で中塗りから上塗りまで行う会社がありますがそれでは吸い込みムラの発生や必要な膜厚を確保できません。
適切な塗装の厚みを確保するために上塗りは必ず次の日に行います。

上塗りも中塗りの同様の工程で行っていきます。

上塗りの工程

  1. 入り隅部分はローラーではしっかり塗れないため刷毛で塗り込み
  2. 塗り残しが無いかチェック
  3. 平面をローラーで塗装
  4. 塗り残しが無いかチェック

最終仕上げなのでお天気の状況には特に注意します。
塗装後、乾燥までの間に雨がポツリでも降ってしまうと表面があばた状に跡が残ってしまい均一な塗装になりません。 工期は長くなってしまいますが無理をしてしまうと肝心な品質に影響が出ます。

7. 施工完了

キレイな仕上りはもちろん、持ちの良い適切な塗り厚みの屋根塗装に仕上ります。

塗装工事の完璧を求め、技術を磨き続けています

私たちが常に心にとどめている言葉は 塗装の仕事に完璧は無いということです。
しかし完璧を求めることは誰でも可能ではないでしょうか。
完璧を求めるからこそ、より良い道具を使い、技術を磨いていけるのだと思います。

屋根塗装の正しい方法について、一度ご相談をいただければ、最適なご提案を致します。

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