コンクリート構造物で起こる問題のひとつに「コールドジョイント」があります。
「コールドジョイント」が起こると、見た目が悪くなるだけでなく品質にも影響を与えることがあるため注意が必要です。
また「コールドジョイント」の発生を確認したときには、症状に応じて補修など必要な処置を講じなくてはいけません。
今回は、「コールドジョイント」とはどのような現象でどのようなリスクがあるのか、また補修方法についても紹介します。
左官職人なら取得しておきたい!左官技能士の資格の取り方
左官職人としてキャリアアップを目指したいとき、取得しておきたいのが「左官技能士」の資格です。資格を取得しておけば、施主からの信頼度が高くなったり現場の責任者に抜擢されたりするなど、多くのメリットがあります。
今回は、左官職人なら取っておきたい資格「左官技能士」の資格の取り方を解説します。
左官職人としてキャリアアップを目指している方、ぜひ参考にしてみてください。
下地調整塗材「カチオンタイト」が選ばれる理由。特徴や施工方法を紹介
マンションやビルなどコンクリート造の建物は、長寿命化を図るうえで外壁や屋上防水などの修繕を計画的に実施していくことが重要です。
そしてこれら修繕工事で欠かせない工程になるのが下地補修になります。
下地補修で使用される材料にもさまざまな種類がありますが、十分な品質を得るためにも優れた性能を有する材料を選びたいものです。
そこで今回は、接着力で選ぶなら下地調整塗材「カチオンタイト」。その特徴や施工方法を紹介します。
コンクリートの2種類の「凍害」とは?【原因、補修方法を解説】
コンクリートの性能を低下させる原因のひとつに「凍害」があります。
「凍害」とは、コンクリート内部の水分が凍結することで生じる悪影響のことをいいます。
いったん「凍害」が起こるとさまざまな症状が現れますが、放置すると強度低下を招くため適切な方法で必要な処置を施さなければいけません。
また「凍害」には大きく2つの種類があります。
それぞれの種類でメカニズムや症状が異なり、さらに進行度合いによっても対応が変わります。
今回は、コンクリートの2種類の「凍害」とはどのようなものでどう違うのか、またそれぞれの症状や補修方法についても解説します。
置物で趣のある空間に!和風の庭の造り方
和風の庭は落ち着いた雰囲気で、見ているだけで落ち着きますよね。庭づくりが初めての方は、「和風の庭に造るには、なにからしたらいいんだろう?」と悩んでしまいます。そんな方におすすめなのが、「置物」です。置物は和風の庭づくりの必須アイテムです。
今回は、和風の庭を演出してくれる「置物と植物、和風の庭の地面の地面の造り方」について解説します。これから庭づくりをされる方は参考にしてみてくださいね。
和風の庭におすすめの砂利をご紹介
和風の庭づくりをするとき、「高級感漂う庭にしたい」、「光が差し込む明るい庭にしたい」など和風をテーマにしていてもイメージする雰囲気は人それぞれ。
庭の雰囲気を「明るく」、「高級感がある」など、細かい演出をしやすいのが「砂利」です。砂利にも和風の庭と相性がいいものがたくさんあるので、今回はそのなかから5種類の砂利を紹介します。
自分の思い浮かべる庭のイメージから砂利を選んでみてくださいね。
デザイン性が高い天然石舗装仕上げとは。メリットとデメリットを解説
外構床の仕上げ方法に「天然石舗装」という工法があります。
天然石の種類によってカラフルで、奥深い色合いが出せるので、見映えがよくデザイン性の高い舗装材です。
著名な建築物や、人の集まる施設では多く見られる人気の舗装材です。
今回は「天然石舗装」について、メリットとデメリットを踏まえながら解説していきます。
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コンクリートやモルタルの浸透強化でガッチリ浸透プライマーが選ばれる理由、施工方法を紹介
左官工事のプロになればなるほど下地の精度、品質を重視するものです。
特にコンクリートは建物の基礎中の基礎です。
そんな重視する下地の強化剤として多くのプロが”ガッチリ浸透プライマーW”を使用しています。
今回は、ガッチリ浸透プライマー(W/寒冷地)が選ばれる理由、施工方法を紹介します。
洗い出しがムラになる5つの要因と4つの対応策
洗い出しでよくあるクレームにムラがあります。
塗り見本はキレイでも、実際に塗ったらムラが目立ってガッカリ・・ということも少なくはありません。
今回は、そんな洗い出しがムラになる5つの要因と4つの対応策についてまとめました。
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コンクリートの品質を落とす雨、落とさない雨とは?
コンクリートは、本来強度が高く非常に丈夫なものです。
しかし、工事中に雨が降っても問題はないのか、また工事後に降る雨なら品質に影響を与えないのかなど、雨打たれを不安に思う人も多いのではないでしょうか?
コンクリートの強度は、雨に打たれるタイミングによって品質を落とすかどうかが変わります。
また、品質に悪い影響を与えた場合は、適切な方法で対処しなくてはいけないことも知っておく必要があるでしょう。
今回は、コンクリートの品質を落とす雨と落とさない雨について、そのカギとなるタイミングを解説します。











